缶詰を汁ごと入れてスイッチを押すだけ。
包丁不要、調味料は最小限、全9品どれも同じ手順で作れます。
全品共通の調理手順
ホットクックで「手動 → 煮物(まぜない) → 20分」を選ぶだけです。
まぜ技ユニットも使いません。
- 缶詰は汁ごと全部入れる
- 材料を全部入れてからスイッチを押す
- 仕上げの調味料は加熱後にかける
サバ水煮缶ベース 5品
サバ缶トマト煮(調味料ゼロ・缶だけ)
サバ水煮缶とカットトマト缶を入れ、好みでにんにくチューブを少々加えます。
仕上げに黒胡椒を振れば完成です。
パスタにもご飯にも合う万能選手で、チーズをのせてトースターで焼いても◎
サバ缶キムチ煮(調味料ゼロ・2素材)
サバ水煮缶とキムチを好きなだけ入れます。
キムチが調味料を兼ねるので本当に何もいりません。
煮るとまろやかになります。豆腐を手でちぎって入れても◎
サバ缶もやしポン酢(さっぱり・低コスト)
サバ水煮缶ともやし1袋を入れます。
仕上げにポン酢を回しかけ、ごま油を少し垂らすと風味が増します。
大葉やネギがあればさらに◎
サバ缶ブロッコリー(洋風・高たんぱく)
サバ水煮缶と冷凍ブロッコリーを入れ、にんにくチューブを少々加えます。
仕上げにオリーブオイルを回しかけます。
粉チーズを振ると一気にイタリアン風になり、ペンネを茹でて和えても◎
サバ缶カレー(スパイシー・ご飯が進む)
サバ水煮缶と冷凍刻み玉ねぎを入れ、カレー粉を小さじ2程度加えます。
トマト缶も足せばバターチキン風に。ご飯にかけるだけで立派なカレーです。
鮭水煮缶ベース 4品
鮭缶ほうれん草バター(栄養◎・バター系)
鮭水煮缶と冷凍ほうれん草、バター10gを入れます。
仕上げに黒胡椒を振れば完成です。
缶の塩気とバターだけで味が決まります。醤油を少し垂らしても◎
鮭缶コーンバター(甘い×塩・缶だけ)
鮭水煮缶とコーン缶、バター10gを入れます。
仕上げに黒胡椒を振れば完成です。
缶を2つ開けるだけの究極の手軽さで、子ども受けもいいメニューです。
鮭缶もやしバター(コスパ最強・バター系)
鮭水煮缶ともやし1袋、バター10gを入れます。
仕上げに黒胡椒を多めに振ります。
もやしのシャキシャキが残って食感がよく、全部で200円しません。
鮭缶カット野菜コンソメ(洋風・野菜たっぷり)
鮭水煮缶とカット野菜パック、コンソメキューブ1個を入れます。
洋風ポトフ風の仕上がりで、パンにもご飯にも合います。冬は特に◎
まとめ
全9品に共通するのは「材料を入れてボタンを押すだけ」というシンプルさです。
サバ缶ベースは味のバリエーションが広く、鮭缶ベースはバターとの相性が抜群です。
缶詰のストックさえあれば、冷凍野菜やもやしと組み合わせていつでも作れます。
